写真家 岡本英理のブログ

はじめて…

と私の三人で『ALWAYS 三丁目の夕日』という映画を観に行った。母とはたまに二人で映画を観に行くけれど、父と観に行ったのは小学生の頃ぶり。三人で行くのは初めて。

で、『ALWAYS 三丁目の夕日』の感想ですが、父・母は昔の上野駅のシーンなどを見て
「懐かしい。」
と言っていたが、私には何一つ懐かしいという感じがない。(あたりまえか。)

一番好きなシーンは、古行淳之介須賀健太君)が、自分を捨てたお母さんが高円寺にいるらしいと、友達の鈴木一平小清水一揮君)に相談する子役の二人のやりとりの所。素敵でした。

一番ジーンときたシーンは最後の方の、茶川竜之介吉岡秀隆さん)が古行淳之介に、本当のお父さんの所へ行けと、突き飛ばす所の古行淳之介役の須賀健太君の表情。
須賀君の事は、テレビでよく観ていていつも演技が上手いなぁーと思っていた。特に、泣きの演技は最高です。
大人になったらどんな男の人になるのでしょう。楽しみ。
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by okamotoeri | 2005-11-17 23:24 | 映画