写真家 岡本英理のブログ

心配事

数日前の話。
父と母が夕方買い物から帰ってくると
「岡本さ~ん!岡本さ~ん!!」
と大きな声を上げながら 玄関のドアを叩いている男あり。
「なんですか??」
と後ろから話しかけると
「読売新聞とってよ。」
と手にチケットを持った男が言った。
「ウチは読売だよ。」
岡本家側が言うと
「何ヶ月でもいいからとってよ。」
と男。
「巨人戦のチケットあげるから。」
とまた男。
断ると去っていった。

なぜインターホーンがあるのに 扉をあけて中に入ってきてドアを叩くのだろう??
ピーンポーンってすれば済むでしょう。
家族で話し合った結果 もしかして泥棒かもという事に。
家の中に本当に誰もいないか確認していたのではないか。
だって男はチケットを片手に持っていただけで 後は何も持っていなかったし。
その日はたまたま助かったけれど次は…。
私は家に一人でいる時 ピンポーンに出ない。
もしその男が泥棒で またその作戦をして 中に誰もいないと判断して
入って来たらどうしよう。
いやー!!
って心配しても あの男はただの新聞屋かもしれないけどね。
いやっ そうだ。

 
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by okamotoeri | 2007-01-26 23:06 | 日記