写真家 岡本英理のブログ

リコーGR1s

私の使っているGR1sの修理を頼むため 
リコー銀座カメラサービスセンターに行ってきた。

GR1sを買ったのは約7年前。
写真新世紀で賞をいただいた作品の8割以上がこのカメラで撮影したもの。
今でも作品のブックの中の写真の半分くらいはGR1sで撮ったのだし
必ずバックに入っている。

≒(ニア・イコール) 森山大道』とうい映画で
凄くかっこよく森山さんがGRで写真を撮っていた。
映画を見終わった数日間は まねしてみたりした事もあった。

GR1sというカメラは 思いでいっぱいの大切なカメラ。
が カメラの使い方が荒い私のGR1sは 傷がいっぱい。
電話した時に 修理に1万円くらいかかると言われていたけど
結局千円もしないでなおす事ができた。

購入して2年くらいたった時 壊れてしまった事があった。
もう保証期間も過ぎてるし アタリもあるから無料ではなおしてもらえないと
思いつつ 傷をマジックッで塗りつぶし「綺麗なカメラ」っぽくして修理に出した。
修理が終わりカメラがなおった。
修理表には「丁寧にお使い下さい。」と書かれていて 今回は料金はいらないとの事だった。
つまり私の「綺麗なカメラ」っぽい作戦はバレていたのだ。

リコーGR1sは頑丈でいいカメラ。
そしてリコーで働いている人もとてもいい対応をしてくれるいい社員。
GRのフイルムシリーズを復活させてくれたらパーフェクト。
お願いします!!
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by okamotoeri | 2007-05-31 19:01 | 写真について