写真家 岡本英理のブログ

映画って奥深いです。

カンナさん大成功です!
鈴木由美子の同名コミックを映画化。身長169センチ/体重95キロのヒロインが全身整形で美貌を手に入れ スター歌手としてサクセスしていく。でもきれいになった本当の理由はスターになるためではなく 憧れの男性に認められたいからだった。

観やすい映画でした。
映画館から出る時に思わず
「♪マァリーアァー♬」
と主題歌を口ずさんでました。


いのちの食べかた
誰もが毎日のように食べている大量の食品は どのような過程をへて消費者の手に届くのか? 現代人の命を支えながらも ほとんど知られていない食料生産の現場に密着。ベルトコンベヤーに注ぎ込まれるヒヨコの群れ 自動車工場のように無駄なく解体される牛など 大規模な機械化により生産・管理された現場の実態が映し出される。

観ているあいだ 口と目が開きっぱなしでした。
知っていた事だけど ちゃんとは知らなかった事。
みんなにちゃんと知ってほしい事。
観ましょう 知りましょう。


アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
世界中のセレブを被写体に活躍を続ける女性写真家アニー・リーボヴィッツに迫るドキュメンタリー。輝かしい成功を手にした一流のポートレート・フォトグラファーが 女性として母として全力で生きる原動力を セレブへのインタビューや撮影秘話などから浮き彫りにする。苦悩を抱えながらも たくましく生きるアニーの姿に勇気づけられる。

「雑誌の表紙の写真は本当の写真じゃない。雑誌を売る為の広告。中の写真が本当の写真。」
(みたいな)言葉が頭に残っています。


人のセックスを笑うな
美術学校に通う19歳のみるめ(松山ケンイチ氏)は 39歳のリトグラフの非常勤講師ユリ(永作博美氏)と恋に落ちる。友人の堂本(忍成修吾氏)に問いただされ みるめは彼女との仲をうれしそうに告白するが いつもつるんでいる仲間のえんちゃん(蒼井優氏)の顔は曇ったままだ。だが実はユリが既婚者であることが分かり みるめは混乱する。

すごく贅沢な時間の使い方をしている映画でした。
永作さんの演技は素晴らしかったです。
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by okamotoeri | 2008-03-26 23:06 | 映画