写真家 岡本英理のブログ

洋画は字幕しかみれない…。

アウェイ・フロム・ハー 君を想う
結婚して44年になるフィオーナとグラント。かつて大学教授時代には教え子との浮気でフィオーナを苦しめたグラントだったが 今はお互いを深く愛し満ち足りた生活を送っていた。しかしフィオーナにアルツハイマー型認知症の症状が現れ始める。彼女は自ら介護施設への入所を決める。一ヵ月後面会に訪れたグラントはフィオーナが自分を認識できず 車椅子の男性オーブリーの隣に妻のように寄りそって親密に過ごす彼女を目の当たりにする。

自分の幸せより 愛する人の幸せを一番に考える事は私にできるのでしょうか。
というかそういう『愛し方』を私はできるのでしょうか。
それが『愛』なのでしょうか。



JUNO/ジュノ
16歳のジュノ(エレン・ペイジ)は ポーリーと興味本位でしたたった一回のセックスで妊娠してしまう。おろす事も考えたが けっきょく産む決心をする。高校生が子供を育てられるわけがないので 子供を欲しがっている理想的で裕福な若夫婦を見つけて里子に出す契約を交わす。

この映画の中では フリーペーパーで養子を欲しがっている里親をみつける。
日本じゃあまり聞かない話。
フリーペーパーがどうのこうのとかじゃなくて 養子について日本は遅れていると思う。
うまく書けませんが そう思います。



ぐるりのこと。
法廷画家として働くカナオは(リリー・フランキー)妻である翔子(木村多江)の妊娠に幸せを噛みしめるが 子供の死という予期せぬ悲劇に見舞われてしまう。やがて それをきっかけに精神の均衡を崩してしまった翔子をカナオは強い愛情で支えていく。

他人と他人が家族になる。
ずっと一緒にいる。
こういう夫婦が映画の中だけでなく現実にもいて それが自分だったら結婚もいいなって思いました。
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by okamotoeri | 2008-06-21 18:41 | 映画