写真家 岡本英理のブログ

2006年 08月 31日 ( 1 )

この夏、映画館で観た映画

タイヨウのうた
太陽の光にあたると命に危険がおよぶ病をかかえる少女が ある少年との出会いによって自らの命を輝かせていく純愛物語。ヒロインにシンガーソングライターのYUIがふんし 映画初主演ながら 歌うために生まれてきたような等身大の少女を熱演する。相手役は若手俳優の塚本高史。夢を持つことの大切さや命の輝やきのすばらしさを教えてくれるをストーリー。

YUIちゃんは歌手で女優ではないので演技は上手いとはいえないけど すっごくかわいかった。
好きなシーンは3ヶ所。
1.自分が動かしたバス停を 元の位置に戻されてしまうのを見たYUIちゃんの顔
2.塚本君の後を追って 捕まえて自己紹介をするYUIちゃん
3.自分の家に塚本君がいるのを知って着替えてくるYUIちゃん
YUIちゃんはかわいい!!それが一番の映画でした。


嫌われ松子の一生
壮絶で不幸な日々を過ごしながらもハッピーな人生を目指して奮闘する 川尻松子の波乱万丈な生き様をつづる。教師からソープ嬢 殺人まで犯してしまう松子に中谷美紀さんがふんし、転落人生を送る女性の悲哀をコミカルに演じる。ベテラン俳優からお笑い芸人まで30人を超える豪華有名人の出演あり。

松子を見ていると 将来の自分じゃないかと思ってしまいました。

ゆれる
東京で写真家として成功した猛(オダギリジョーさん)は母の一周忌で久しぶりに帰郷し実家に残り父親と暮らしている兄の稔(香川照之さん) 幼なじみの智恵子(真木よう子さん)との3人で近くの渓谷に足をのばすことにする。
渓谷にかかった吊り橋から流れの激しい渓流へ、智恵子が落下してしまう。その時そばにいたのは稔ひとりだった。
事故だったのか 事件なのか。
裁判が始められるが 次第にこれまでとは違う一面を見せるようになる兄を前にして猛の心はゆれていく。
やがて猛が選択した行為は、誰もが思いもよらないことだった──。

この映画には私の大好きな新井浩文さんが出ています。いいですね。以前本人を撮影させてもらったのですが 夢のようでした。また会いたいなー。お仕事待ってます!!
好きなシーンは オダギリさんが「舌出せ。」というところ。


私は邦画が好きです。洋画は字幕を読まないといけないので疲れます。
英語わかるようにないたいなー。
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by okamotoeri | 2006-08-31 21:17 | 映画