写真家 岡本英理のブログ

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本日発売の…

』で、笹木勇一郎君を撮影させていただきました。よかったら観て下さい。
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by okamotoeri | 2005-11-30 23:29 | 仕事

家族について

無事、姉の結婚相手の家族との食事会終了。
もちろん私は、カメラを持っていき、パシャパシャ。

今日は、家族について書こうと思います。
父・母・姉・私・メス猫・オス猫の四人+ニ匹家族。

父・私は、短気でわがまま、せっかち。
母・姉は、争いが嫌いで、どんくさい。
というのがソックリ。

子供の頃、父が家にいたという記憶があまりない。
よく出張に行っていて、私の四歳か五歳の誕生日も出張だった。
父は、手紙と動物図鑑を置いていってくれた。
そのプレゼントが一番思い出に残っている。

母はしっかりした完璧な人間だと、自分が大人になるまで疑いもしなかった。
けれど、電車に乗るのに切符を買うまで時間はかかるは、
車をどこに停めたかわからなくなるは。年を取ったからそうなったのかと思いきや、
きっと昔からそうだったけれど、私が気がつかなかっただけだったようだ。

昔、姉は性格が悪く、怖いので何でも言う事を聞くしかなかった。
母も「世界一性格が悪いのはお姉ちゃんよ。」と言っていた位。
でも、一度だけ私が小学校高学年くらいに喧嘩した時、
姉の上に乗り首を絞めた事がある。殺そうとかじゃないですよ。反抗です。
しかし私が、二十歳位になって急激に仲良くなった。
なぜかと言うと立場が逆になり、私の方が強くなったのと、姉の性格が少しよくなったから。

メス猫は姉が拾ってきて、その一ヶ月後オス猫を私が拾ってきた。
メス猫は五月に拾い、オス猫は六月に拾ったので『メイ』と『ジュン』と名前をつけた。
父が餌をあげ過ぎるので二匹ともデブになってしまい、私はよく父を叱るが、
猫が父に「にゃーにゃー」と餌を求めるため、私に見つからないように
コソコソと餌をあげてしまう。

という家族構成。でも今は姉が家を出て行き、私もほとんど帰らないので、
父と母と猫だけ。少し寂しそうだ。

あと私には、家族のような存在の人がいる。
人に頼るのは好きではないが(頼りすぎて人に依存すると、
自分が頑張らなくなってしまうから。)いつもその人を頼りにしている。
でも、喧嘩が絶えない。
母の方の血が濃ければ争いが起こらないのになぁー。
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by okamotoeri | 2005-11-26 23:59 | 日記

明日はいよいよ…

姉が結婚する相手の家族とうちの家族とのお食事会。
なので、父が『娘・息子の結婚 親の役割がわかる本(子供から結婚したいと言われたら)』というのを買って来て楽しそうに母に見せている。

私じゃ、姉が結婚するのが嫌だ。相手がどうこうではなく。(よくテレビとかで娘を嫁に出す父親の気持ちと似ているのかもしれない。)姉は、いつまでも私のだから。意味がわからないかもしれませんが、そうなんです。

今日、母が
「英理が反対、反対と言うから相手の人が気にしてるからもう言うのやめたら。」
と言ってきた。
まっ、結婚までまだあるので少しずつ気持ちの整理をしよう。
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by okamotoeri | 2005-11-25 18:44 | 日記

おー!!

今、新宿を車で走ってたら、ビジネスホテルからスーパーマンバットマン(外国人)が出て来ました。思わず、バックの中のカメラを取り出しパシャ・パシャ!激写!!
今から、渋谷に行くそうです。って、その格好で電車に乗るって事!?おー!凄いなぁ!!
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by okamotoeri | 2005-11-24 23:01 | 日記

気になる…

私は、話し方で人を判断(?)します。
笑い方で言うなら、引き笑いよりはき笑いがいいです。
今、一番いいと思う声は堤真一さん。
素敵過ぎます!!!

声とは関係ないですけれど、次長課長井上聡さんも気になります。
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by okamotoeri | 2005-11-24 16:37 | 日記

いい夫婦の日

結婚に憧れはないです。
今はね。

でも、してみないと『良い』『悪い』は、わからないよね。
だからするよ。
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by okamotoeri | 2005-11-22 11:22 | 日記

はじめて…

と私の三人で『ALWAYS 三丁目の夕日』という映画を観に行った。母とはたまに二人で映画を観に行くけれど、父と観に行ったのは小学生の頃ぶり。三人で行くのは初めて。

で、『ALWAYS 三丁目の夕日』の感想ですが、父・母は昔の上野駅のシーンなどを見て
「懐かしい。」
と言っていたが、私には何一つ懐かしいという感じがない。(あたりまえか。)

一番好きなシーンは、古行淳之介須賀健太君)が、自分を捨てたお母さんが高円寺にいるらしいと、友達の鈴木一平小清水一揮君)に相談する子役の二人のやりとりの所。素敵でした。

一番ジーンときたシーンは最後の方の、茶川竜之介吉岡秀隆さん)が古行淳之介に、本当のお父さんの所へ行けと、突き飛ばす所の古行淳之介役の須賀健太君の表情。
須賀君の事は、テレビでよく観ていていつも演技が上手いなぁーと思っていた。特に、泣きの演技は最高です。
大人になったらどんな男の人になるのでしょう。楽しみ。
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by okamotoeri | 2005-11-17 23:24 | 映画

今日は、バレンタインデー!?

寒い…。今日は、外撮影なのに…。 でも、楽しくイイのが撮れました。

現像出しに、新宿のルーペへ。ここの人は皆さんとても親切だし、いろいろワガママ言っても嫌な顔せず聞いてくれる。 フイルムを出し帰ろうとすると、
「岡本さん、これどうぞ。」
とチョコをくれた。ラボでチョコをもらったのは初めて。 もちろんいただきました。

現像が上がるまで時間を潰し、6時に取りに行き、次の用事がある原宿へ向かう。 約束の時間よりだいぶ早く着いたので、先日ちゃんと観れなかったメンペ展2に再度チャレンジ!会場にはデハラユキノリさんも金子ナンペイさんもいて少しお話しし、サヨウナラ。
で、取材を受けに某編集部へ。同い年の写真をやっている女の人と対談。彼女は、かわいらしく「ホワァーン」としてて、いったいどんな写真を撮るのかと思ったら、一本筋の通った写真を撮っていた。
「(見かけと違うなぁー。)」
と思ってたけれど、話してみると段々写真と本人が合ってきた。 3時間位いろんな話をし、楽しい時間を過ごせた。 帰りがけに、編集の方が
「これどうぞ。」
とチョコをくれた。おー!!本日二個目のチョコ。もちろんいただきました。
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by okamotoeri | 2005-11-15 23:21 | 仕事

父 を 撮る

姉が結婚する事になり、相手の人が挨拶に来た。
今まで父を撮ろうと思った事がなかったが、
娘を嫁に出す父親の顔とはどのようなものか興味が出て、
「ご出身はどちら?」
など質問している父をバシャバシャ撮った。

さあ、写真の上がりはどうだろうか。
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by okamotoeri | 2005-11-12 13:12 | 写真について

メゾン・ド・ヒミコ と メンペ展2

Rに誘われ『メゾン・ド・ヒミコ』を観ました。犬童一心監督は、好きな監督で、期待して観ました。期待を裏切られた気もしなければ、期待を上まったわけでもない。
『メゾン・ド・ヒミコ』が駄目なのではなく『ジョゼと虎と魚たち』が素敵過ぎました。
『メゾン…』で、一番好きなシーンは「ピキピキピッキー!!」の女の子が出てくるところ。素晴らしいキャスティングです!!

その後、メンペ展2のオープニングパーティーに行きました。人が多すぎて、ちゃんと作品が見れなかった…。また、見にいきます。

知り合いがほとんどいないくせに、二次会にも行ってしまいました。主役の一人の金子ナンペイさんのモノマネができるようになる位凝視してきました。
いろんな職種の人がいておもしろい空間で、そこで学んだのは自分の売り方をしっかり決めて、ガンガン押し押しでいかないといけないとうい事。頑張ります。
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by okamotoeri | 2005-11-09 23:27 | 映画