写真家 岡本英理のブログ

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またまた行っちゃった。

今日は三の酉
お祭り万歳!!!
今年のお気に入りはベビーカステラ
おいしくてとまりません!!
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by okamotoeri | 2006-11-28 23:58 | 日記

来年もお世話になります。

2007年度版の手帳を買いました。
2006年と同じの。色違い。
この手帳はとても使いやすいので気に入ってます。

(ピンク2006年  白2007年)

月ごとに透明のポケットが付いていて 領収書とか入れるのにいい。


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カラーチャートや
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までついている。
他にも便利アイテム満載!!
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by okamotoeri | 2006-11-25 15:08 | 日記

全国のTSUTAYA RECORDS(CD・DVDセル取扱店)で配布中

VA for TSUTAYA RECORDS12月号でGIFTED CHILDSの皆さんを撮影しました。
TSUTAYAに行った際は もらってみてください。
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by okamotoeri | 2006-11-20 15:01 | 仕事

大阪

今週の頭に 高速バスで大阪に行ってきました。
バスで大阪に行くのは二度目。
一度目は高校生の時、
あぁ バスは辛い…。

早朝に大阪駅に到着。
する事ねぇ〜。
なんとか時間をつぶす。
(カメラ屋さん10店舗位行ってしまいました…)

泊まるホテルを決めて行かなかったので探す。
決定!!
『ホテル近畿』
外観はあやしいけど 安いしホテルの人もいい人。

荷物を預けて 写真家ヨシダミナコ氏の写真展会場へ。
キューンとなる写真。
彼女のように 作品を撮り続けて発表している人はあまりいない。
(って言っても 私の周りにはですけど。)
もっと頑張ろうと思った。

夕飯は ヨシダミナコ氏とお好み焼き屋さんへ。
『きじ』っていう有名なところ。
並んでたけど そんな感動する味でもなかったな。
それより お昼に阪神百貨店の地下で食べた『ちょぼ焼き』100円の方がおいしかった。

ホテルに戻り バクスイ。
という一日目でした。


二日目。
朝ご飯は 今回お気に入りの阪神百貨店地下のフードコーナー(?)へ。
ここは何でも安い!!
300円出せばなんでも食べれる。
この日はオムライスにしました。

で 電車に乗って『万博公園』へ。
そう!太陽の塔をみたくて。

でっかーい!!!!
まじでっかーい!!!!!
天気が良かったので ベンチに横になり太陽の塔を眺めつつお昼寝。
気持ちよかったぁ。

次は 通天閣をみに新世界へ。
ここで夕飯。『だるま』串あげを食べました。

はい。次はなんばへ。
グリコ くいだおれ人形 ドンキの観覧車をみにね。

はい。というわけで梅田に戻り 最後にちょぼ焼きをまた食べてバスで帰ってきました。

帰りのバスの運転手が凄く嫌なやつで せっかくの旅行が台無し!!
客にむかって「お前」とか「うるせぇ」とか言っちゃいかんでしょ!!
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by okamotoeri | 2006-11-18 17:17 | 日記

また行っちゃった。

そう 今日は二の酉
また 屋台もの食べに行ってきました。

きっと三の酉も行っちゃいそう。
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by okamotoeri | 2006-11-16 23:18 | 日記

映画

手紙
武島直貴(山田孝之さん) 20歳。
誰とも打ち解けない 暗い目をしたこの青年には 人目を避ける理由があった。
兄・剛志(玉山鉄二さん)が 直貴を大学にやるための学費欲しさに盗みに入った邸宅で 誤って人を殺してしまったのだ。
数度にわたる引越しと転職。掴みかけたのに鼻先をすり抜けた お笑い芸人になる夢。はじめて愛した女性との痛切な別離。
兄貴がいる限り 俺の人生はハズレ。そういうこと——。
耐え切れずに自暴自棄になる直貴を 深い絶望の底から救ったのは 常に現実から目をそらさず 日の当たる場所へと自分を引きずり出してきた由美子(沢尻エリカさん)の存在だった。
しかし そのささやかな幸せが再び脅かされるようになった時 直貴は決意する。
——塀の中から届き続ける この忌まわしい「手紙」という鎖を断ち切ってしまおうと。

泣こうと決めて観に行ったのがよくなかったのか ちょい泣きしかできませんでした。
って言っても 何カ所も泣きましたけど…。
「兄貴はアスベストと同じで 勝手に捨てられませんから。兄貴はずっと兄貴です。」
みたいな事を言っている弟をみている 兄の玉山さんの号泣っぷりがグググイって感じ。


ただ、君を愛してる
大学の同級生で 写真撮影を通して距離を縮めていった誠人(玉木宏さん)と静流(宮崎あおいさん)。しかし彼女は突然 彼の前から姿を消してしまう。それから2年 NYから届いた静流の手紙を手に誠人は 彼女に会うため渡米する。

とてもシンプルな映画でした。
私的には もっと小出君の出番が多いとよかったかな。
すみません…。好きなもんで…。
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by okamotoeri | 2006-11-09 02:33 | 映画

mina

岩井志麻子さんを撮影しました。
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by okamotoeri | 2006-11-05 15:03 | 仕事

11月といえば

酉の市
一の酉は明日なんですが 新宿の花園神社は前夜祭があるので行ってきました。
私は 屋台が大好きなんで ワクワクです。
 
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子供のころから11月の酉の日には 酉の市に行くのがあたりまえでした。
私の地元(?)練馬駅周辺は 屋台がいっぱい出て にぎあっていて楽しいです。
毎年行ってます。酉の市。
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by okamotoeri | 2006-11-03 23:01 | 日記

やっぱ映画館ですよ。

ストロベリーショートケイクス
恋の訪れを待つフリーターの里子(池脇千鶴さん) 一途に一人の男を思い続ける人気デリへル嬢の秋代(中村優子さん) 結婚願望の強いOLちひろ(中越典子さん) 過食症のイラストレーター塔子(岩瀬塔子さん)。性格も職業も異なる4人の女性が それぞれの幸せを求めて自分との小さな闘いを積み重ね、自らを肯定して生きていくまでの模様が描かれています。

秋代の
チェンジ なさいますかぁ??
の言い方が 凄く惹かれました。


ユナイテッド93
2001年9月11日午前8時42分。ユナイテッド航空93便はニュージャージー州ニューアークからサンフランシスコに向けて出発した。その時 機内にいたテロリストたちが動き始めた。乗客たちは機内からの電話で墜落した他の3機の情報を聞き 自分たちもどこかのターゲットに向かっていることを知った…。
アメリカの同時多発テロ事件。ハイジャックされた4機のうち ただ1機のみターゲットに到達しなかった。その機内で繰り広げられた乗客たちの命を賭けた戦いが 事件の関係者たちの協力のもと 可能な限り忠実に描かれる。極限状態に置かれた人々の最後の勇気に胸が震える感動作である。

ゴチャゴチャしてる映画でした。
でもそこが凄くリアルで鳥肌がたちました。


ワールド・トレード・センター
2001年9月11日 午前8時40分過ぎ。ニューヨークのシンボルともいえる2つのタワー 世界貿易センター北棟にアメリカン11便が 南棟にユナイテッド175便が激突した。港湾局警察官(PAPD)のジョン・マクローリンウィル・ヒメノは同僚と現場に急行 人命救助のためビル内部へと向かう。しかしその時 再び轟音が鳴り響き ビル全体が崩壊を始める。奇跡的に生き残った2人だが 瓦礫の下敷きとなり身動きすら取れなくなっていた……。

号泣でした。
特にのシーンは 3箇所。

マクローリンが行方不明と知った家族の会話のシーン。
息子が
「パパが助けを待っている。」
と言って 世界貿易センタービルに行こうとママに言うところ。

マクローリンが生き埋めになってる時 幻の妻が彼に向かって言った言葉。
瞬間 瞬間 幸せを感じたわ。 それが幸せでしょ。
(てきな台詞)

ヒメノの奥さんが 旦那さんが行方不明と知ってイライラし 赤信号がとても長く感じ車からおりるところ。

号泣ですよ。マジで。
一人で観に行ったので 鼻水ズーズーするのが恥ずかしかったです。
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by okamotoeri | 2006-11-02 21:53 | 映画